どこに置くべき?アールデコ様式のアンティーク家具

インパクトの強いアンティーク家具は玄関へ

特徴的な模様やモダンな色合いがミックスされた「アールデコ様式」は、とてもインパクトの強いデザインの物が多いですよね。美術館のような規模であれば何処に置いても味が出ますが、一般家庭ではそうはいきません。では、何処に置くべきなのでしょうか。結論から言うと、一般家庭でアールデコ様式(例えば幾何学模様など)のアンティーク家具を取り入れる場合、もっともオススメの場所は玄関です。その際は、インテリア性と実用性を兼ねた家具を選びましょう。また、スペースがある場合は絵画を飾るのもオススメですよ。特徴的なアールデコ様式は、派手な絵柄にもシンプルな絵柄にも合いますからね。アールデコ様式を取り入れた家庭は珍しいので、是非チャレンジしてみて下さい。

ナチュラルなデザインのアールデコ様式はリビングへ

幾何学模様が特徴のアールデコ様式ですが、中にはナチュラルテイストのアールデコ様式もありますよ。ナチュラルテイストで作られたアールデコ様式のアンティーク家具は、家族や来客者の集まるリビングに置いてみてはいかがでしょうか?リビングにオススメのアンティーク家具は、テーブル・椅子など実用性のある家具です。主調を抑えたデザインを選ぶメリットは、他の家具や色使いを気にせずに配置できるという点ですが、配置しやすいというメリットがある一方で、物足りなさを感じる事があるかもしれません。そんな時は、家具ではなくカーテンやセンターラグなどでスパイスを加えてみて下さい。小物で全体のバランスを整えれば、模様替えも楽になりますよ。